建設・不動産のためのDX・AI活用支援

その見積も、日報も、来月まで持ち越しますか。

いつもの仕事で学ぶ、
AI実践研修。

現場の技に、AIの力を。書類に追われる毎日を、本業に向き合える毎日へ。
見積書も、現場報告も、物件対応も。いつもの仕事から始める、DX・AI活用支援。

課題が整理できていなくても、お気軽にご相談ください。

TRAINING

自社の仕事が教材

見積、現場報告、物件対応。建設・不動産の実務を題材にします。DX職人でできること

SYSTEM

LINEで使える

「俺の事務員」など、いつものトークで使える道具をご用意。システム提供を見る

SUPPORT

研修後も支援

使い方を学ぶところから、職場で続けられるまで支えます。研修内容を見る

見積も、日報も、
トークで頼める。

転記が一覧に。メモが下書きに。出勤・退勤が記録に。
LINEのトークで頼む、3つの仕事の変化を、画面でご紹介します。

活用方法を説明するイメージです。AIの出力は人が確認します。

DEMO
DX職人のシステム デモ

サンプル様邸の外壁塗装、見積書をお願い。足場一式15万、塗装一式48万。

見積書の下書きを作りました。合計は630,000円(税別)です。内容をご確認ください。

内容OK。PDFで送って。

PDFをお届けしました。台帳にも記録しています。

操作のイメージです。実際のLINEには送信されません。名前や金額は架空のものです。

こんな手間、ありませんか。

AIに興味はある。でも、自社の仕事にどう使えばいいかわからない。
その一歩を、いつもの業務から始めます。

図面を前にパソコンで見積書を入力する女性
01 / 見積・請求

見積書や請求書の内容を、何度も打ち直している

届いた書類を見ながら、同じ内容を別の表や台帳に入力し直す。その作業を、読み取りと整理から軽くできます。

現場から戻り、書類を見ながら日報を作る作業着の男性
02 / 現場・日報

現場から戻った後に、日報や報告書を作っている

現場で残したメモをもとに、下書きを先に用意。事務所に戻ってからは、確認と手直しが中心になります。

売物件の前でスマホを確認する不動産会社の女性
03 / 物件対応

物件の紹介文やお客様への返信を、毎回考えている

ゼロから書き始めるのではなく、たたき台を見て整えるところから。文章に向き合う時間を短くできます。

その手間が、そのまま研修の教材になります。

1日10分の打ち直しが、
月に23時間。

研修の費用と一緒に考えたいのが、
いまの作業を続ける時間です。

たとえば、こんな現場なら

1人1日10分 × 7人 × 月20日

同じ作業に、毎月 23時間20分

その中に、AIで見直せる仕事はありませんか?
最初の相談で、見直すテーマを一緒に考えます。

※ 10分×7人×20日=1,400分と仮定した試算です。実際の業務時間や、研修による削減効果を示す数値ではありません。

AIを覚えるのではなく、
仕事で使えるようになる。

目指すのは、受講した方が自分の仕事を自分で楽にできる状態。
学ぶ内容を、日々の仕事に結びつけます。

いまの仕事

見積書や請求書を見ながら、
同じ内容を何度も打ち直す。

研修で目指すこと

読み取りと整理はAIに。人は確認に集中する。

書類から必要な情報を取り出し、一覧にまとめる方法を身につけます。

いまの仕事

日報や物件の紹介文を、
毎回ゼロから書いている。

研修で目指すこと

たたき台から始めて、仕上げに時間を使う。

メモや資料から下書きをつくり、自分の言葉で整える進め方を学びます。

いまの仕事

やり方が担当者の頭の中にあり、
引き継ぎに苦労する。

研修で目指すこと

手順を見える形にして、チームで回せる仕事へ。

仕事の流れを書き出し、手順書やひな形として残す方法を考えます。

※ 取り組むテーマは一例です。実際の内容は、業務や受講される方の状況を伺って決めます。

研修で終わらせない、
DX職人の3つのこだわり。

01

業種別にカスタマイズ

建設・建築業、不動産業。それぞれの書類や仕事の流れを伺い、実際の業務をもとに内容を考えます。

実務に合わせた支援
02

実務で手を動かす研修

いつもの仕事を題材に、AIの使い方を学びます。座学ではなく、自社の見積書や日報をその場で扱いながら、「明日から使える」ところまで持っていきます。

AI実践研修
03

研修後の定着支援

チームで使い続けられるよう、導入後も支援します。導入後の疑問にお答えし、使いにくいところを見直します。

活用・定着支援

「この打ち直し、なんとかしたい」
から、始まります。

建設・不動産の仕事から、よくあるご相談を3つ。
一社の中でも、楽にしたい仕事はさまざまです。

建設・建築業

見積書・請求書の整理

届いた見積書や請求書を、何度も打ち直している。必要な情報を読み取り、一覧にまとめたい。

もとの書類

御請求書

サンプル建材株式会社(架空)

木材一式 / 4月10日

ご請求金額 128,000円

AIが整理した一覧
取引先内容金額
サンプル建材木材一式128,000円
例示設備工業給排水部材64,500円
見本塗装店外壁塗装210,000円

担当者が書類と見比べて確認してから、台帳に反映します。

建設・建築業

日報の下書き

現場から戻った後に、日報を作っている。現場のメモから、たたき台を先に用意したい。

現場のメモ

A邸 基礎

配筋検査OK、午後から型枠

雨で30分中断

明日 生コン 9時

AIが作った下書き
現場
A邸 新築工事(基礎)
作業内容
配筋検査を実施し、合格。午後から型枠の設置を開始。
特記事項
降雨のため、作業を約30分中断。
明日の予定
9時から生コンクリート打設。

現場の担当者が内容を確認し、手直ししてから提出します。

不動産業

物件紹介文の下書き

物件の紹介文を、毎回考えている。特徴をもとに、紹介文のたたき台を作りたい。

物件の特徴メモ

2LDK、南向き

駅から徒歩8分

近くに公園とスーパー

宅配ボックスあり

AIが作った下書き

南向きで日当たりのよい2LDKです。駅から徒歩8分、近くには公園とスーパーがあり、毎日の暮らしに便利な環境です。宅配ボックス付きで、不在時の荷物の受け取りにも対応できます。

担当者が事実と表現を確認し、整えてから掲載します。

※ 導入検討時の相談内容の例です。成果を示すものではありません。画面は説明用のサンプルで、会社名・物件名・金額などは架空のものです。AIが作った内容は、必ず人が確認してから使います。

自社の書類が、そのまま教材に。
AI実践研修の4ステップ。

DX職人のAI実践研修は、自社の書類や記録をそのまま教材にして、手を動かしながら進める研修です。
建設・建築業、不動産業の仕事を伺い、情報の整理、文書の下書き、仕事の手順の見える化を実践します。

01

課題を見つける

AIに任せたい仕事を整理する

いまの仕事の流れを書き出し、どの作業から見直すかを決めます。

課題整理
02

AIの使い方を学ぶ

情報の整理・下書きにAIを使う

自社の書類を題材に、情報の整理や下書きづくりを実際に試します。

実践ワーク
03

仕組みにする

自社に合う仕組みをつくる

うまくいった使い方を、手順やひな形として残します。

業務への応用
04

チームで使う

共有・管理の方法を考える

情報の扱い方やルールを決め、みんなが使える形に整えます。

定着の準備

DX職人の研修は、自社の見積書・日報・物件資料を題材にした実務訓練です(汎用的なAI講座ではありません)。

研修が終わってからが、本番です。

現場で試して出てきた疑問を相談しながら、学んだことを次の改善につなげます。
使いにくいところを見直し、チームで使い続けられるよう支援します。

AI研修の相談をする 相談無料・フォームまたはLINEで受け付けています

ご相談から導入まで、
4つのステップ。

お話を伺うところから始め、実際の業務で試しながら進めます。
導入を決める前に、内容を一緒に整理します。

STEP 01

お話を伺う

いまの仕事の進め方や、手間に感じていることをお聞かせください。

STEP 02

進め方・費用をご提案

伺った内容をもとに、支援の進め方とお見積もりをご提案します。

STEP 03

実際の業務で試す

まずは一つの業務から。普段の仕事のなかで使ってみます。

STEP 04

使い方を整える

試してわかったことをもとに、続けやすい使い方に整えます。

研修費用

1名あたり50万円(税抜)

全12時間。5名で受講する場合の料金例:総額250万円(税抜)。業務の仕組み化やシステムの提供は、支援内容に合わせて個別にお見積もりします。利用するAIサービス等の費用は別途確認します。

助成金の活用

費用負担を抑えた導入もご相談ください

適用条件や申請手続きは個別の確認が必要です。支給や負担額を保証するものではありません。助成金の試算と適用条件を見る

助成金を使えば、
1人あたり約12.5万円(税抜)に。

人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コース

中小企業・従業員5名・全12時間の試算例

5名で総額250万円(税抜)の研修を受講し、対象となる事業外訓練として経費助成の要件を満たす場合の目安です。表示金額はすべて税抜です。

75%経費助成率
(中小企業)
  • 経費助成 187.5万円
  • 企業の負担 62.5万円
実際の受講料 1名あたり50万円 × 5名・全12時間/税抜 250万円
−
助成される金額の目安 研修費250万円 × 経費助成率75%(中小企業) 187.5万円
=
経費助成後の金額 5名合計・賃金助成を含めない場合 62.5万円
÷ 5名
経費助成後の1人あたり 62.5万円 ÷ 5名/表示金額は税抜 約12.5万円

中小企業の経費助成率75%で計算しています。経費助成には上限額があり、上限額は訓練時間により異なります。上限額が適用される場合、助成額は上記より少なくなります。詳細は管轄労働局にご確認ください。人数別の配分・端数処理により確定額は異なります。

  • 本コースは令和8年度末(2027年3月末)までの時限措置です。
  • 計画届は訓練開始日の6か月前〜1か月前までに労働局へ提出が必要なため、お早めにご相談ください。
  • 助成金の支給を保証するものではありません。支給要件・審査は労働局の判断によります。
賃金助成も対象になる場合

追加で 6万円 の助成見込み

1,000円 × 12時間 × 5名。所定労働時間内に賃金を支払い、全員が対象の12時間を受講する対面・同時双方向の研修を想定しています。eラーニング等には賃金助成がありません。

経費助成+賃金助成の合計
193.5万円
税抜受講料 − 助成金合計(参考差額)
56.5万円
お支払い条件の確認事項

ご契約後、研修費を全額先払い

250万円(税抜)

5名・全12時間/消費税は請求時に加算

助成金は研修後の申請・審査を経て支給されます。最初に受講企業で研修費全額をご用意いただきます。支払い期限は契約時に確認します。

ご契約から助成金支給までの流れ

金額・期限・手続きの担当を、事前に確認してから進めます。

  1. DX職人・受講企業 内容と条件を確認して、ご契約

    研修内容・受講人数・実施日程・総額・支払期限を確認します。助成金を利用する場合は、計画届の提出期限に間に合う日程と準備状況も事前に確認します。

  2. 受講企業からDX職人へ 研修費250万円(税抜)を全額先払い

    5名・全12時間の研修費総額です。助成金を差し引いた金額ではなく、研修費全額に消費税を加えた金額のお支払いとなります。

  3. DX職人がご案内・受講企業が提出 入金確認後、速やかに計画届の提出準備

    必要書類を整え、申請事業主である受講企業が管轄の労働局へ職業訓練実施計画届を提出します。提出期間は原則、研修開始日の6か月前から1か月前までです。

  4. DX職人・受講企業 全12時間の研修を実施

    合意したカリキュラムに沿って研修を実施。研修後も、実務への活用を支援します。

  5. 受講企業が申請・労働局が審査 研修終了後に支給申請。審査後に助成金支給

    受講企業が所定の期限内に支給申請を行います。助成金は審査・支給決定後に受講企業へ支給されます。支給の可否・金額・時期は審査によって決まります。

「最初のお支払い額」と「助成後の参考差額」は異なります。最初に研修費250万円(税抜)全額をお支払いいただきます。経費助成後の研修費負担は62.5万円(税抜)、賃金助成も含めた参考差額は56.5万円です。助成金は後払いであり、支給を保証するものではありません。

上記の差額には、受講中に会社が支払う従業員の賃金、申請代行費用、AIサービス利用料等を含めていません。賃金助成は給与負担への支援であり、研修料金の値引きではありません。消費税の税務上の取扱いは別途確認が必要です。

雇用保険の被保険者5名、5名分の税抜研修費250万円全額が対象経費として認められること、所定の計画届・申請などの要件を満たす場合の試算です。事業内訓練に該当する場合は対象経費の算定方法が異なります。研修内容・実施方法・企業規模等により金額は変わり、受給を保証するものではありません。

職務に直接必要なAI活用を扱う研修が対象です。汎用的なプロンプトの作り方や概念理解だけの研修は対象外となるため、カリキュラムと適用可否は事前に確認します。対象は実訓練10時間以上の訓練です。試算に用いた数値(中小企業):経費助成率75%、賃金助成1人1時間あたり1,000円。

2026年10月7日時点の情報です。

AIを入れることが、目的ではありません。
いつもの仕事が、少し楽になること。

研修も、システムも、そのための手段です。見積書、日報、物件の紹介文。毎日くり返している作業のひとつから、一緒に見直します。

DX職人は、建設・不動産の仕事を題材にしたAI研修を中心に、日々の業務で使えるようになるまで支援するサービスです。これまでのやり方を否定せず、続けたい部分は残したまま、負担の大きいところを見直します。すべてを一度に変える必要はありません。まずは身近な一つの作業から試します。

いつものLINEから、
システムにさわれる。

研修とあわせて、仕事で使う道具もご提供しています。DX職人のシステムは、毎日使っているLINEのトークから使えるので、新しいアプリや難しい画面を覚える必要はありません。

  • トークで頼める

    文章や写真を送るだけ。現場からでも、移動中でも使えます。

  • つくるのも、直すのもLINEで

    届いた下書きを見て、「ここを直して」と返せます。

  • 記録は一覧に残る

    つくった内容は台帳に残り、あとから確認できます。

俺の事務員 - LINEで見積書・請求書を自動作成 見積書・請求書

俺の事務員

LINEのトークだけで、見積書・請求書を作成。

トークで内容を送ると、見積書・請求書を作成。台帳への記録から、PDFでの受け取りまでLINEで行えます。一人親方や個人事業主の方に向けたシステムです。

  • スマホだけで使える(パソコン不要)
  • いま使っている請求書の書式に対応
  • つくった書類は一覧に自動で記録
俺の事務員を詳しく見る

「俺の事務員」のサイト(line-jimuin.link)が開きます。

新しいシステムを準備中

建設・不動産の仕事に役立つシステムを、順次このページでご案内します。

よくいただく
ご質問

AIに詳しくなくても相談できますか?

はい、ご相談いただけます。専門的な知識は必要ありません。「この作業に時間がかかっている」といった、普段のお仕事のお話から伺います。

建設業と不動産業で支援内容は変わりますか?

はい。業種や会社ごとに扱う書類や仕事の流れが異なるため、それぞれの業務に合わせて内容を考えます。

いま使っているExcelやシステムは活かせますか?

いまお使いのものを前提に、進め方を考えます。どのように活かせるかは、現在の使い方を伺ったうえでご相談させてください。

顧客情報や図面の扱いはどうなりますか?

どの情報をどのように扱うかは、ご相談の際に確認し、事前に取り決めたうえで進めます。AIに入力してよい情報と、避けたほうがよい情報の整理もあわせて考えます。

研修だけ、業務の見直しだけでも相談できますか?

はい、どちらか一つからでもご相談いただけます。ご状況を伺い、必要な支援を一緒に考えます。

システムを開発してもらうサービスですか?

中心は、社員の皆さまがAIを仕事で使えるようになるための研修です。そのうえで、システムにしたほうが早い業務には、「俺の事務員」のようなLINEで使えるシステムもご提供しています。

「LINEで使えるシステム」とは、どのようなものですか?

いつも使っているLINEのトークから、書類の作成や記録などができる仕組みです。たとえば「俺の事務員」では、トークで内容を送ると見積書・請求書を作成できます。

「俺の事務員」だけを使うこともできますか?

はい、システムだけのご利用もできます。くわしくは「俺の事務員」のサイト(line-jimuin.link)をご覧ください。

来月から、書類の時間を現場の時間に。

まとまっていなくても大丈夫です。
「この作業、もっと楽にならないかな。」そのお話から、始めましょう。

相談は無料です。内容がまとまっていなくても、お気軽にどうぞ。

メールでのご相談も受け付けています:info@senwa-inc.com

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